天然保護区域

point-1秋芳洞

 

山口県西部にある火山岩大地が秋吉台。鍾乳洞や凹地(ドリーネ)が発達し、カルスト台地の地形全体をさす。


point-2白骨温泉の噴湯丘

 

長野県の安曇地区にある名湯と呼ばれている白骨温泉にある、噴湯丘と呼ばれる、温泉の湧き出る丘のようになった地形。


point-3昭和新山

 

北海道の洞爺湖南側から有珠(うす)火山の東側の麓にかけて生じた側火山。


point-4上高地

 

長野県松本市に属する西端の南安曇(みなみあずみ)の地名で、海抜約1500mの高地で、梓川上流に位置する、穂高連峰を仰ぐことができる景勝地で、中部山岳国立公園に含まれる。


point-5黒部峡谷 猿飛峡

 

黒部峡谷は富山県の黒部川が立山連峰と後立山連峰の間の深い峡谷。


point-6大雪山

 

北海道中央部にある火山群で、北海道第一の高さを誇る旭岳(海抜2290m)を主峰として、2000m級の山が続いている。


point-7尾瀬湿原

 

一般的に「尾瀬」と呼ばれている天然記念物指定地域とは尾瀬ヶ原の他に尾瀬沼、至仏山、燧ケ岳(ひうちがたけ)などが含まれる群馬県、栃木県、新潟県、福島県の4県にまたがる部分をさす。